アニメで英語学習

『千と千尋の神隠し』で英語学習 ガイド[Chapter 1-1]

投稿日:2019-08-05 更新日:

千と千尋の神隠しで英語学習

 

『千と千尋の神隠し』を英語音声、英語字幕で再生し、英語学習をすることを目的とし、各セリフの中での

  • ポイントになる単語や表現
  • 文法的な事項や言葉のニュアンスなどの解説

を記載しています。

また、対象となるセリフについては、

千尋 [01:21:04]

のようにを再生位置(時間)記載して、どのセリフなのか特定しやすくしていますが、
この時間は、再生環境によって若干ずれが生じることもありますので、あくまで再生位置の目安としてとらえていただければと思います。

※再生位置の時間はBlu-Ray版(北米版)を基準にしています。

 

チャプター1 [Opening Credits / The Middle Of Nowhere] [1/3]

車の中

千尋 [00:00:46]

I'll miss you:寂しくなる

※カードの名前が、「理砂」と書かれているのに、英語版のセリフでは「るみ(rumi)」になっています。こういう違いも面白いところですね。

母 [00:00:55]

in the middle of nowhere:人里離れた

父 [00:01:01]

『learn to like it』の部分のlearnは、「学ぶ」というよりは「がんばってできるようになる」というような意味です。

千尋 [00:01:20]

stink [動]:不愉快である、いやだ

dyingと進行形になっていますが、「死んでいる」ではなく、「死につつある」状態を言っています。

母 [00:01:29]

smother [動]:窒息させる、抑え込む

千尋 [00:01:36]

bouquet [名]:花束、ブーケ

depressing [形]:気の滅入る、憂鬱な

母 [00:01:46]

hold on to:手放さないでおく

whine [動]:泣き言をいう

move [動]:引っ越す

『quit ~ing』や『stop ~ing』の形の命令形は、「〇〇するのをやめて」という意味でよくでてきます。

 

タイトルの後

父 [00:02:40]

turn-off [名]:わき道、分岐点

『must have 過去分詞』の形は、「~したに違いない / ~だったに違いない」で、過去のことについて確信している意味になります。

母 [00:02:46]

lost [動]:道に迷う(loseの過去分詞)

『get X Y』で、XをYの状態にする

父 [00:02:49]

『It's gonna work』のworkは、「働く」ではなく「うまくいく」というような意味合いです。

母 [00:02:53]

shrine [名]:聖堂、神社、ほこら

父 [00:03:04]

four-wheel drive:四駆

『I've got』はI have gotの略で、have gotは「持っている」という意味です。

母 [00:03:07]

sweetie [名]:いとしい人、かわいいもの(女性への呼びかけに使う言葉)

父 [00:03:50]

entrance [名]:入口

母 [00:04:00]

for heaven's sake:お願いだから

父 [00:04:01]

fake [名]:模造品、偽物

made of X:X(材質)でできている

plaster [名]:石膏

 


 

 

 

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